ブラスの響き

アクセスカウンタ

zoom RSS 勤め人の昼飯の旅58「豚角煮のとろろ丼」

<<   作成日時 : 2005/11/10 22:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

画像
今日の昼飯の遅めのスタ−ト。日本橋の取引先へ向かう途中に店を探す。麺類やファ−ストフ−ドなど、つい手軽に済まそうと入ってしまいそうな欲求を抑え、少しでもヘルシ−っぽいメニュ−を探した。

ちょっとした和食のメニュ−を発見。チェ-ン店かな(?)とも思いながらランチの看板を見つめる。海鮮丼をはじめ、生魚を中心としたモノも魅力だったが、最終的には「豚角煮のとろろ丼 ¥850」を選択。この位がちょうど良いだろうと決め入店。店の名は「和食ダイニング 楽の市」

「豚の角煮」というと、ドッカ−ン!と汁をタップリ吸ったサイコロに近いような塊がゴロンゴロンというイメ−ジをしていたが、出てきたものは上品であった。チャ−シュ−を四角く、さらに厚く切り、綺麗に
並べて横に半熟卵、別の方向にとろろが君臨していた。重ねではなく全て並べられており、見栄えはまあまあである。ごはんはおかわり可であるが、あまりどんぶりで具材を残しながらお代わりを頼むのも決して美しくない。結局、出たモノだけを平らげた。

13時を過ぎていたため、店内はすいていた。4人掛けのテ-ブルに案内され、隣には男女2人、後ろには男1人女2人の3人組の客がいた。隣の2人は男性が先輩のようで、何かしきりに熱く語っていた。男「俺自身が成長したのは・・・、○○の影響を受けて・・・」と自慢げに勇ましく言ってみたかと思えば、「俺の経験なんて・・・に過ぎないんだよ。」なんて下げてみたり、女心を揺さぶっているのだろうか?同じようなことを繰り返し熱く語り続けているのが聞こえて、ついつい耳がダンボになってしまった。

かと思えば、後ろではおっちゃんが若い女性の部下(?)と思しき2人に「新製品の売れ行き傾向」だとか、「新商品開発とは何か」ということを熱く語っている。

申し訳ないが、どちらも傍から聞いているととても面白い。共通しているのは、どちらのグル−プも男性に気を遣いながら聞き役に徹していたことだ。時々「へえ〜」とか「そうですよね」とあいづちを打っているだけで、あまり双方向の会話になっていなかった。

そんなことを考えながら、店員さんにお茶のお代わりをもらい、久々にゆっくりと昼食をくつろいだ日でした。 完食

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
角煮に半熟卵&とろろ よだれもんですね〜。ラーメン屋さんに入ってチャーシューが思っていた味じゃなかった時の哀しさ・・・私は中華街にあるような赤いチャーシューは苦手。それから耳ダンボになりますよね〜先日も電車内で男女の会話にあーっそれ知ってる!っと思わず口出ししたくなりましたがウゥ〜ン我慢 皆さんきっと経験ありますよね!!知ってる方はやっぱり教えあいましょう!減らない知識は人にどんどんあげましょうね。
営業さんお客様がNOと言ってからが本当の営業の始まりです。頑張ってください!!
カクニン
2005/11/11 12:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
勤め人の昼飯の旅58「豚角煮のとろろ丼」 ブラスの響き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる